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ダンボール製リールの特徴

すべて紙で作られたエコ製品

紙と接着剤のみを使ったリールなので、使い終わったあとの処分が非常に簡単です。簡単に分解でき、すべて資源ごみとして出すことができるので、環境に優しく、処分コストも抑えられます。
また、フランジ外周にテープを巻いた場合でも、簡単に剥がすことができます。

リールの構成素材、各パーツの拡大写真

組み立て簡単シンプル構造

リールを構成するパーツの数が少なく(1リールあたり4パーツ)、形もシンプルであるため、一個あたりをすばやく製造することが可能です。急なご発注でも、迅速にご対応することが可能です。
また、分解した状態で納品された場合でも、簡単に組み立てられる構造になっています。

リールの組み立て手順

軽さ&強度の両立

従来のプラスチック製やホチキス針を多用した段ボール製リールに比べ、軽量なリールです。
また、フランジは、中芯が90°に交差するよう2枚重ねに貼り付けられた段ボールが使用されており、必要な強度を保持しています。リールの円筒部分も、二枚のフランジにあけられた穴に接着剤でしっかりと固定されます。

フランジの内面と縁

食品関連部門でも使用可能

フランジの外周部分にテープを貼り付けることで、紙粉の発生を防ぐことができます。さらに、湿気の浸入による段ボールの劣化を防ぐことともできるので、工業製品の現場のみならず、食品関連の現場でも ご利用いただけます。
また、テープの取り外しも簡単です。

フランジの縁にテープを貼り付けた場合

用途に応じて、サイズ・素材を変更

使用する目的に応じて、直径、フランジの厚さ、フランジ外周部のテープ取り付けなど、さまざまなバリエーションでのリールを作ることができます。
お問い合わせの際に、お申し付けください。